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【プロテイン体験レポート】

筋トレ効果最大化・バルクスポーツビッグカゼイン(マンゴー風味)

試してきた中で最高のカゼインプロテイン

私が試してきカゼインプロテインの中で最高のプロテインと言えます。味・溶けやすさに申し分なく、むしろホエイプロテインよりも飲みやすいです。

カゼインの性質上、トロっとした口当たりですが、ダマやカタマリは見られません。これまでのカゼインとは一線を画すプロテインであると感じました。

水で溶かすと、味はかなり薄く、甘さ控えめですが、プロテインを飲んでいるような違和感はなく薄いマンゴージュースを飲んでいるようでゴクゴクいけます

牛乳も美味しいのですが味は別物に変化します。味の感覚なので個人差があるかも知れませんが、なぜかミルクセーキのような風味になりました。非常に美味しく、プロテイン臭さはありません。

水の場合は、飲み干してもダマは確認できませんでしたが、牛乳だと膜を作るからだと思いますが、いくつかのカタマリが残りました。

ただ、何回か試してみたところ、しっかりとシェイクすれば残らない場合もありますし、残ったとしても、どっさりと残るようなことはありません。水で20秒、牛乳では30秒程しっかりとシェイクすることをおすすめします。

飲んだ後は、ホエイだと口の中にまったりした感じが残りますが、バルクスポーツのカゼインプロテインは、まったり感が無く、プロテインっぽさも残りません。

そのため、就寝前に飲むには適していると感じましたし、胃もたれ感もありません。飲むタイミングについては下記参照

たんぱく質の含有量も申し分なく、1回あたり21.9gのたんぱく質が摂れます。ボディビルダーや徹底的に追い込むトレーニングを行っている人には少し足りないかも知れませんが、細マッチョを目指している人、引き締めてスタイルアップを目指している人には十分な量になります。

消化吸収時間は、およそ7~8時間。ホエイの2時間に比べると長時間栄養を供給でき、これがカゼインプロテインの大きなメリットです。この特性により、就寝中や食間の栄養が滞る時間帯にアミノ酸を供給し続け、筋肉の分解を防ぎ、持続的に筋たんぱく質の合成を促すことができることになります。

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溶けやすさ抜群

カゼインは溶けにくさがお決まりでしたが、「バルク・カゼイン・マンゴー」はとてもよく溶けます。

よく言われるのが、「カゼインを溶かす時は、水を先に入れて粉を後に入れるようにしましょう」と言ったことですが、このカゼインについては入れる順番に関係なく良く溶けます。(ホエイについては、多くが順番に関係なく良く溶けます)

そのため、入れる順番は気にせず、作りやすい方法でシェイクして下さい。

シェイク後はトロみはありますが、ホエイに比べても溶けやすさ抜群で、これまでのカゼインでは考えられない溶けやすさだと感じています。

ビッグカゼインの飲み方

1回で使用する量は、付属スプーン1杯分です。(袋の裏面にスプーンが付いているので、外して使います)

通常、スプーン一杯と言った場合は、“すりきり一杯分“を指しますので、スプーンすれすれまで粉をすくいます。この時、普通にすくうだけでは山盛りになったり、逆に少なかったりしますので、基本には山盛りにすくうようにして、下の写真のように袋の側面にスプーンを当てて上に滑らすとすりきり一杯分が出来上がります。

飲み物の入ったシェイカーに粉を投入します。

上記でお話ししたように、どちらを先に入れても良く溶けるので、私は粉を先に入れるようにしています。(下の写真は撮影の都合上、先に水を入れています)

なぜなら、水を先に入れると粉が飛び散らないように袋の上でシェイカーを傾けることが難しくなるからです。(できないことはないですが)

そうなるとシェイカーをテーブルなどの上に置いてスプーンをそこまで持って行く必要があり、その際に粉がこぼれたり、飛び散ってしまい余計な手間がかかってしまいます。

そこで空のシェイカーをプロテインの袋の上に持って行くようにすることで、たやすく粉を投入でき、飛び散りを防ぐことができます。私はホエイ、カゼイン関わらず、粉を先に入れるようにしています。

混ぜる飲料の所定量は約300~350mlで、ホエイに比べて量が多めになっています。多少の前後は問題ありませんが、少なすぎるとトロみが強くなり、飲みにくくなるので注意して下さい。水と粉のどちらを先に投入するにしても、300mlの目盛まで水を入れれば、トロみはありますが飲みにくさはありません。もちろん、粉を先に入れた場合は、その分がかさが増えた状態になるので、水を先に入れるよりはややトロみが強くなります。(でも問題ありません)

ちなみに私はザバスのシェイカーを使っていますが、どこのシェイカーでも問題ありません。ザバスのシェイカーは使いやすさと洗いやすさの両方を備えているので、私はかれこれ2010年からずっと使い続けています。

フタをしてシェイクします。
水の場合、約20秒シェイクすると出来上がりです。

※牛乳で溶かすと美味しさは増しますが、脂質や糖質も余分に摂ってしまうので、基本的には水で溶かすのをおすすめしています。

摂取タイミングは就寝前や食間がおすすめ

カゼインは、消化吸収が遅いため、ホエイとの使い分けが効果を最大にします。

カゼインプロテインの摂取タイミングについて上記でもお伝えしたように、就寝前や食事の時間が空く食間におすすめです。

特に就寝前は、成長ホルモンの大量分泌(およそ就寝2時間後)に合わせてアミノ酸を供給できることと、朝までアミノ酸を供給でき、筋たんぱく質の分解を防ぐと同時に合成を促します。

そのため、基本的には就寝前に摂るようにし、ボディビルやフィジークの大会に出るくらいの肉体を目指している場合は、食間も摂るようにするといいと思います。

ホエイと合わせた摂り方は、筋トレを行う日は筋トレ直後にホエイ、就寝前1時間~直前にカゼインを摂るようにします。

筋トレのない人はホエイまたはカゼインを1日1回を目安に摂るようにします。タイミングは、食事と同時、または直前直後に摂らなければ、いつ摂っても大丈夫です。

例えば、朝食1時間前だとホエイ、14~15時(12時に昼食を食べる場合)だとカゼイン、夕食1~2時間前だとホエイなどが挙げられます。このうちどこかのタイミングで1回摂ります。

乳糖不耐症の人でも安心して飲める

バルクスポーツビッグカゼインのマンゴー風味の乳糖含有量は、100g中約0.2gなので、乳糖不耐症の人でも安心して飲むことができます。

1杯当たり30gでは0.06gしか入っていないので、相当過敏でなければ大丈夫だと思います。

消化吸収も緩やかなので、胃腸にも負担がかからず、体に優しいプロテインになっています。

これまでカゼインプロテインを摂っていなかった人、カゼインが合わなくて挫折した人は、ぜひ取り入れてみて下さい。マンゴー風味は続けられる飲みやすさなので、筋トレ効果を最大化して、目標とする肉体により早く近づくことができることと思います。

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